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好きな企業を選ぶこと

中学や高校の時に、勉強のできる人、つまり成績の良い人、成績の悪い人がいますが、私は比較的成績が良い方でした。

私が思うには、先生の話を集中してよく聞いている人は、勉強ができるものだと思います。

集中力散漫で、先生の話をきかないと、どうしても勉強が身にならず、どんどん勉強がつまらなくなっていくのではないかと思います。

先生の話をよく聞き教科書をすみからすみまで読んでいるだけでも、そこそこの成績はとれると思っています。

ただし、そこに自分でどれだけ内容に興味を持つか、ということですね。

興味のあるものは自然に自分の内にしみ込むように記憶されていきます。

株のやり方について、ある雑誌を見ているところ、株をする時にどの銘柄にするかはとても大事だということでした。

理想的なものは、自分の好きな製品を扱っている企業はある意味、その製品や企業のファンという心理になり、その企業のことをよく知りたい、と思うのだそうです。

海外進出はしているのか、売り上げがどくれらいあるのか、昨年はどうだったか、どんな製品を開発予定なのかなどなど、自然に興味がわいてきます。

その企業の動きに興味を持つということですね。

そうなると、その企業の次の動きに敏感になってくるようです。

それが株のやり方の中でも、どの銘柄を選ぶか、というのは大切です。

当然利益やリスクはありますが、大好きな企業の株主になっているという優越感もとても気持ちのいいものだということでした。